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とよしん言行録

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2005-04-08 [金] 新聞読む暇ほしい [長年日記]

_ [ラシーン]助手席ラゲッジ化

ら1号の助手席ラゲッジ化ですが、今度ユザワヤに行って生地を探すことにしました。

_ [日記]今朝のウチの方の読売新聞

今朝は新聞ネタ。一面にエネルギー庁の無駄な広告費の記事が載っていたのですが、同じ面に自衛隊の求人広告が載っていました。求人広告を天下の全国紙の一面に掲載するというのもいかがなものかと・・・

同じ一面に昨今の家族像に迫る内容の連載が掲載されているのですが、残業終って家で待っているのは子供の服の洗濯や掃除でボロボロになる父親というネタがありました。私はこれをこのBlogでも懸念を掲載していた子育てを男性に義務付けするばかりで義務遂行の為の環境整備が間に合わない事から来る歪と読み取りました。父親の子育て参加は間違いなく正しいことです。でも、人間の作業できる力って義務を増やしたからといってその分増えないわけですから、どこか調整する必要があると思います。そもそも、父親に子育てすれってのは母親が働けるようにすれって事も含みで言われている訳で、子育てするパワーは労働に割くパワーとバーターの関係にあると考えられているわけです。この残業と子育てでボロボロのお父さんは会社が100%以上のマンパワーを要求し、それに応えざるを得ない状況だったのでしょうね。そこを何とか100%まで(定時)で済むように制度化した上でやらないと上手くいきませんよね。たまたまウチはカミさんが理解を示してくれているし、やりくりも上手なので何とかなっていますが、そのうち昼間は幼稚園、学校に行くようになれば働きに出るかもしれません。それまでに環境整備をお願いしたいですね。

_ [意見]安全保障理事会の面子に加わることについて

国連の安全保障理事会の常任理事国の仲間に入ろうと頑張ってる日本ですけど、これまでこんなに時間掛けて準備して沢山協力もしてきたって事は一部を除いてみんな解ってくれると思うのさ、性善説じゃないけどね。ここで慌てて波風立てて、これまでの努力を無駄にすることなく努力の上積みをする時間を貰ったと思ってこれまでどおりの態度をとっていたほうが良いような気がします。国連側も今の閉塞感を打破する為にも新しい風を入れたいって気持ちもあって焦ってるように見えますけど、もう、今の体制が古いことは火を見るより明らかなわけで、慌てなくても新しい風が吹くと思う。とにかく慌てないで、もう一度じっくりとやりましょうよ。


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